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看護師さんの一言が「子宮筋腫」の存在を私に知らせた!

子宮筋腫の摘出手術をしたことがありました。生理過多になり変だと思っていたのでしたが、まさか筋腫ができていたとは思いませんでした。年末に立ち仕事のアルバイトをした後、無理して仕事をした後突然、生理は止まってしまいました。そして、貧血がひどくなっていて、ちょっと歩くだけでも動悸がしたりしていたのですが、それとて異常だとは思いませんでした。そして、寝ている時、お腹を触るとシコリのようなものが触れられて、仕方なく内科の医院を訪れました。その医院を訪ねた折内科医は「自分は産婦人科のことも分かる。産婦人科によっては、すぐ切る医師も多いので、そうしないほうがいいですよ。」とその医師は言われました。貧血は悪化していたので、その医師は止血剤と鉄剤をくれて何回か通っていました。ところが、一ヶ月位経って大出血が起り病院にも行けなくなり、母親に出血止めの薬だけ取りに行ってもらったりしました。

そのうち、やっと少し落ち着いて、再度その医院を来訪した折、診察室で私と医師のやり取りを聞いていた看護師さんが「婦人科に行ってちゃんと内診した方がいいですよ!」と小声で耳打ちしてくれたのです。確かにそのとおりでした。私が産婦人科へ行くのを躊躇っていたのは、現実を知るのか怖かったからです。その看護師の一言で、私は自分が逃げている場合ではないことを悟ったのでした。私は電話帳を調べ、女医さんが経営しているクリニックを捜し隣町まで訪ねて行ったのでした。女医さんが経営する産婦人科に行って検診をしてもらうと「立派な子宮筋腫になっているわよ。」と女医さんに言われ早急に大きな病院に行くように指示を受けました。

その後も様々な紆余曲折がありましたが、私は大きな病院の漢方薬にも精通している理想的な婦人科医に出会い、その医師のおかげで無事手術も受けることができました。子宮筋腫は男性の拳大になっていました。あの時の看護師さんの「婦人科に行った方がいいですよ!」との一言がなかったら、私は無事に手術を受けられていたかどうかすら分かりませんでした。私は、その看護師さんに助けられたように思っています。

入院していた時のことです。
言えませんでしたが、思っていたことがあります。
目の前のベッドに居る老人の壁に「陰嚢にクリームを塗る事を忘れない!」とマジックででかでかと書かれているのです。
老人はもしかしますと認知症だったのかもしれません。
しかし、あんまりだなあ、とおもいました。
見ていても気分を害してしまいます。
大切な事柄かもしれませんが、もう少し人から分かりにくい所に記されたほうがよいのではないかと病院の常識を疑いました。
尊厳が保たれるのが難しい所なのかもしれません。
お風呂も四日に一回の30分だけと決まていました。
30分では入れないから、と言って何日も入浴していない方もいらっしゃいました。
病院の待遇改善は社会を明るくしてくれる大切な事柄です。
元気な時には気づきませんが、劣悪な病院環境は日本の生活レベルを下げることになるでしょう。
多数決社会では見過ごされがちなポイントです。
社会的弱者の立場からみた環境改善が必要だと思いました。

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