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子供の突然の病気からの入院生活について

子供がまだ一歳になる前、RSウイルス気管支炎になり入院をしました。

まだ小さかったため、親も一日中一緒に過ごすことなり、上の子も幼稚園に通っていたため用意や送り迎えなどもあり、誰かの協力がないと無理な状況でした。

私自身も入院中ずっと病院の子供用ベッドで一緒に寝ていたため、十分に休むことができず体力的にも辛い日々でした。

 

わたし1人では、子供の付き添いと上の子のお世話は到底無理だったので、主人と両親、義両親などたくさんの方に協力していただきました。仕事を休んでもらって上の子の幼稚園の用意、送り迎え、食事など全てお願いし、私は下の子に付き添うことに専念できました。

たまに交換して、上の子との時間を過ごし、お風呂や少し休ませてもらったりもしました。

やはりこんな緊急事態には、遠慮などせずにみんなに協力してもらうのが大事だと痛感しました。その経験が3年後に父が大腸がんで手術したときに役立ちました

 

周りの人に迷惑をかけることはあまり考えずに、そんなときには甘えてしまって、協力を仰ぐことがとても大切だと思います。